【2026年10月】アキュラホーム(AQURA HOME)の特徴は?主な強みや坪単価、住宅性能を第三者視点で解説

「アキュラホームが気になっているけれど、どのような特徴があるか分からない…」

このように感じている方はいませんか?

アキュラホームは、完全自由設計による間取りの自由度や、大空間設計に強みを持つ住宅ブランドです。広いLDKや大きな窓を取り入れた開放的な住まいを検討しやすく、価格と住宅性能のバランスを重視した家づくりができます。

ルームコネクト 一級建築士

特に「間取りにはこだわりたいけれど、価格が大きく膨らむのは避けたい」という方は、比較候補に入れやすい住宅会社です。

本記事では、アキュラホームの特徴や強み、商品ラインナップ、坪単価、メリット・デメリット、どんな方に向いているのかを詳しく解説します。

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目次

AQURA HOME(アキュラホーム)とは?

(株式会社AQ Group 提供)

アキュラホームは、株式会社AQ Groupが提供している完全自由設計の注文住宅ブランドです。

株式会社AQ Groupは1978年10月に創業し、注文住宅事業を中心に、分譲住宅やリフォーム、アパート、木造マンション、工務店支援など幅広い住宅関連事業を展開しています。

▼株式会社AQ Groupの概要

項目内容
会社名株式会社AQ Group
(アキュラホームはブランド名)
設立1986年5月
提供形態完全自由設計の木造注文住宅
主な特徴自由設計・耐震性・断熱性・価格のバランスを重視した家づくり
公式サイトhttps://www.aqgroup.jp/
https://www.aqura.co.jp/

アキュラホームでは、間取りだけでなく、外観・内装・設備まで含めた「完全自由設計」にこだわっています。木造注文住宅を中心に、暮らし方や予算に合わせて、性能・デザイン・価格のバランスを考えた住まいづくりが特徴です。

代表取締役会長の宮沢俊哉(みやざわ・としや)氏は、大工として当時は営繕業を主体に1978年に創業した人物です。元大工としての経験を背景に、同社では「匠の心」や、建てた後も住まいを守る「永代家守り(えいだい いえまもり)」の考え方を大切にしています。

また、宮沢氏は以前「カンナ社長」とも呼ばれており、AQ Groupでは大工仕事の象徴であるカンナ削りを通じて、ものづくりの姿勢を伝える入社式も実施されています。

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AQURA HOME(アキュラホーム)の家づくりの特徴

(株式会社AQ Group 提供)

アキュラホームはコスパが高く、間取りの自由度に強みがあります。以下の表に、コスパ・性能・間取り・デザイン・災害・メンテナンスに関する評価をまとめました。

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具体的な評価は、以下の4段階です。
・S(業界トップクラス)
・A(平均以上)
・B(平均並み)
・C(平均以下)

これまで10,000組以上の家づくりの相談を受けてきた経験をもとに、ランク付けしました!

評価項目ランク一言コメント
コスパS中価格帯ながら、大空間・自由設計・住宅性能のバランスに優れている
性能A断熱等級6を標準とし、耐震性や構造面にも力を入れている
間取りS木造住宅でありながら、広いLDKや吹き抜けなど大空間設計に対応しやすい
デザインA強い個性よりも住みやすさを重視する
災害(耐震)S構造計算と実物大実験で耐震性を検証している
メンテナンスS構造・防水・設備保証が充実しており、長期的な安心感を得やすい

なお、別記事にてアキュラホームの評判・口コミをまとめているので、あわせてご覧いただくと、購入者の声も踏まえた比較検討ができます。

>>「アキュラホーム 評判」(内部リンク)

コスパ:Sランク

アキュラホームは、中価格帯でありながら、自由設計・大空間・住宅性能をバランスよく取り入れやすいため、コスパはS評価としました。

高価格帯の住宅会社と比べて予算を抑えながら、自由度の高い間取りを検討しやすい点が特徴です。

坪単価の目安

アキュラホームの坪単価は、目安として70万〜90万円です。各商品ごとの坪単価は、次のように考えておくとよいでしょう。(※取材時の目安)

商品タイプ坪単価の目安
超空間の家70万〜90万円
超空間の平屋75万〜95万円
超断熱の家80万〜100万円

アキュラホームは完全自由設計の注文住宅であるため、商品タイプや建築エリア、間取り、設備仕様、オプションの有無によって坪単価が変わります。

アキュラホームで30坪の住宅を建てる場合、総額の目安は2,600万〜3,850万円前後を見ておきましょう。(※取材時の目安)

性能:Aランク

アキュラホームは、自由設計や大空間に強みを持ちながら、耐震性・断熱性にも力を入れているため、性能はA評価としました。
実物大耐震実験による耐震性の検証に加え、注文住宅全棟で断熱等級6以上を標準としている点も特徴です。

ここでは、以下の3つの観点から特徴を整理します。家づくりの検討において優先したい性能があれば、詳細を確認してみてください。

  • 耐震性能
  • 断熱性能
  • 気密性能

耐震性能

引用:アキュラホーム公式サイト

耐震性能とは、建物が地震の揺れに耐える性能のことです。アキュラホームでは、独自のAQダイナミック構法により耐震性を担保しています。

また、一般的には「壁量計算」と呼ばれる簡易的な計算で済ませるケースもありますが、アキュラホームでは全社方針として、許容応力度計算を実施しています。

▼許容応力度計算とは?
地震や台風、建物自体の重さなどによって建物にかかる力を計算し、柱や梁、基礎などの部材が安全に耐えられるかを確認する構造計算のことです。

耐力壁の量を確認する壁量計算よりも細かく、建物全体の安全性を検証できます。

断熱性能

アキュラホームでは、注文住宅全棟で断熱等級6以上を標準としています。さらに、商品によっては断熱等級7に対応したプランも選択可能です。

商品ラインナップ断熱等級
超空間の家6
超空間の平屋6
超断熱の家7
※アキュラホームの断熱性能は商品・仕様・建築エリアによって異なります。

断熱材には、主に高性能グラスウールを採用しています。

▼グラスウールとは?
ガラス繊維を原料とした断熱材で、燃えにくく、火災などの際に有毒ガスが発生しにくい点が特徴。また、経年劣化が比較的起きにくく、長期間にわたって断熱性能を維持しやすいメリットもあります。

相談者さん

断熱等級6以上が標準なら、冬の寒さや夏の暑さも抑えられそうですね。

ルームコネクト 一級建築士

その通りです!
ただし、実際の快適性は窓の性能や間取りなどによっても変わります。大空間・大開口を希望する場合は、断熱性能とのバランスも確認しておきましょう。

気密性能

気密性能とは、住宅の隙間を減らして空気の出入りを抑える性能のことです。気密性が高い住まいは室内の温度を保ちやすく、断熱性能とあわせて冷暖房効率の向上につながります。

アキュラホームでは、断熱性能とあわせて気密性にも配慮した施工が行われています。ただし、気密性能は商品や施工精度によって差が出やすい部分です。

間取り:Sランク

(株式会社AQ Group 提供)

アキュラホームは、木造住宅でありながら大空間設計に対応しやすく、間取りの自由度が高いため、間取りはS評価としました。

柱と梁(はり)で建物を支える「木造軸組工法」をベースにし、純木造8階建てビルを建築した知見を生かした「AQダイナミック構法」を用いております。構造上の安全性に配慮しながら、1mm単位での間取り設計に対応している点も特長的です。

例えば、30帖クラスの無柱空間LDKや広い吹き抜け、大きな窓を取り入れた開放的な空間、壁位置の細かな調整などにも対応しやすいです。

ラインナップの一つである「超空間の家」では、約5.6mの天井高を活かした大空間を提案し「キリンも暮らせる」と表現されるほどの開放感を打ち出しています。

相談者さん

30帖クラスのLDKや大きな吹き抜けにも対応できるなら、かなり開放感のある家づくりができそうですね。

ルームコネクト 一級建築士

間取りの自由度が高いと、広いLDKや吹き抜けだけでなく、限られた敷地を有効活用しやすい点もメリットです。

狭小地や変形地でも、敷地条件や暮らし方に合わせた間取りを検討しやすくなりますよ!

デザイン:Aランク

(株式会社AQ Group 提供)

アキュラホームは、デザイン性も保ちながらというより、性能や間取り、住みやすさとのバランスを重視する住宅会社のため、デザインはA評価としました。

一方で、近年人気のジャパンディーのような、木の質感を活かしたシンプルなデザインも得意としています。

また、展示場や相談時にはデザイナー、契約後には経験豊富なインテリアコーディネーターと相談しながら、内装の素材や色の組み合わせを検討できます。

相談者さん

デザイン特化ではないものの、今っぽいおしゃれな家もつくれるんですね。

ルームコネクト 一級建築士

そうですね!特に木の質感を活かしたジャパンディーやナチュラルテイストとは相性がよいです。

好みの施工事例や写真を見せながら相談すると、イメージを共有しやすいですよ!

▼アキュラホームのジャパンディーの建築例

(株式会社AQ Group 提供)

▼アキュラホームのナチュラルテイストの建築例

(株式会社AQ Group 提供)

災害:Sランク

アキュラホームは、大空間設計と耐震性の両立を目指した構法や、実物大耐震実験による検証を行っているため、災害はS評価としました。

一般的に、大きな窓や吹き抜けを採用すると柱や壁が少なくなり、構造面での制約が大きくなります。アキュラホームでは「AQダイナミック構法」を採用し、壁倍率最大15倍の高強度耐力壁などを活用することで、開放的な間取りと耐震性の両立を図っています。

相談者さん

地震が心配で、吹き抜けや大きな窓を諦める必要はなさそうですね。

ルームコネクト 一級建築士

そうですね!「開放感も耐震性も妥協したくない」という方には、魅力の大きい構法だと思います。

また、机上の計算だけでなく、実物大の建物を使った耐震実験も実施しています。過去に発生した大きな地震や、今後想定される大きな地震の揺れを再現し、柱や壁を少なくした構造上不利な条件下でも耐震性を検証しています。

▼2021年に実施した耐震実験の様子

(株式会社AQ Group 提供)

さらに、アキュラホームの住宅にはAQ地震建替保証と呼ばれる、地震に対する建替保証もあります。

新築後10年の間に大きな地震で被害を受けた場合、建物の復旧に対応する保証が用意されています。構造や耐震性能に自信があるからこそ実現できる仕組みです。

メンテナンス:Sランク

アキュラホームは、構造・防水・住宅設備に関する保証が充実しており、建てた後の安心感を得やすいため、メンテナンスはS評価としました。

2026年5月1日以降に販売される住宅では、構造30年、防水20年の保証が適用されます。さらに、定期点検や必要なメンテナンスを継続することで、建物がある限り保証を続けられるAQ建物保証の仕組みも用意されている点がポイントです。

また、給湯器・システムキッチン・システムバス・洗面化粧台・温水洗浄トイレなどの主要設備には、10年間の保証が適用されます。

相談者さん

キッチンや給湯器は修理代も高そうなので、10年間保証されるのは安心ですね!

ルームコネクト 一級建築士

設備は10年以内でも故障する可能性があり、修理内容によっては費用もかさみます。

建物だけでなく設備まで10年間保証されるのは、入居後の出費を抑えるうえでもメリットですね!

ここまで、アキュラホームの特徴や強みを解説してきました。

アキュラホームは設計自由度が高いからこそ、担当者の提案力によって間取りや家づくりの満足度に差が出やすい住宅会社でもあります。

特に間取りや動線は、提案を見ただけでは「本当に暮らしやすいのか」を自分たちだけで判断するのが難しい部分です。

ルームコネクトでは、アキュラホームの実績豊富な営業担当者の紹介に加え、一級建築士による間取りのセカンドオピニオンも無料で利用できます。

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AQURA HOME(アキュラホーム)の商品ラインナップの特徴

(株式会社AQ Group 提供)

アキュラホームは、自由設計を軸に、ライフスタイルや性能へのこだわりに合わせた商品を展開しています。

商品名特徴
超空間の家約30帖の無柱空間、広い吹き抜け空間・大開口を実現
超空間の平屋高い天井や開口の広い窓にも対応できる平屋住宅
超断熱の家断熱等級7レベルの高断熱・高気密住宅

超空間の家

(株式会社AQ Group 提供)

「超空間の家」は、アキュラホームを代表する商品です。耐震性・断熱性・省エネ性に配慮しながら、柱や壁をできるだけ少なくした大空間設計に対応しています。

独自構法により、30帖クラスのLDKや広い吹き抜けなど、開放感のある間取りを検討しやすい点が特徴です。主にリビングで家族と過ごしたい方や、吹き抜けのある明るい空間を求める方に適しています。

超空間の平屋

引用:アキュラホーム公式サイト

「超空間の平屋」は、ワンフロアの平屋住宅で、高い天井や広い窓を取り入れた開放感のある設計が特徴です。

階段のない平屋は生活動線をつくりやすく、子育てや将来のバリアフリーを意識した設計ができます。また、家事動線をワンフロアーで完結できるため、毎日の家事効率を上げられます。

小さなお子さまの安全に配慮したい子育て世帯や、将来の介護にも対応させたい世帯、平屋でも広々とした空間をつくりたい方に適した商品です。

超断熱の家

(株式会社AQ Group 提供)

「超断熱の家」は、高い断熱性能を誇る住宅商品です。住宅の断熱性能について国土交通省が定める「断熱等級」に照らすと、最高等級である「等級7」に属します(エリアによる)。

高断熱・高気密仕様により室内温度を安定させやすく、冷暖房効率の向上や光熱費の削減が期待できます。

断熱等級の基準となるUA値は地域区分によって異なるものの、断熱性能を最優先にしたい方や、寒冷地での建築を検討している方に適した商品です。

AQURA HOME(アキュラホーム)で家づくりをするメリット

アキュラホームで家づくりをする主なメリットは、以下の3つです。

  • 予算を調整しながら、こだわりを反映しやすい
  • 施工品質に対するこだわりがある
  • 保証やアフターサポートが手厚い

予算を調整しながら、こだわりを反映しやすい

完全自由設計のため、すべてに費用をかけるのではなく、こだわりたい部分に予算を振り分けやすい点がメリットです。

例えば、LDKやキッチンを優先し、ほかの設備は標準仕様にするなど、自分たちなりの優先順位を反映できます。

施工品質に対するこだわりがある

アキュラホームは、施工品質にも力を入れています。住宅性能は、断熱性や耐震性などの数値だけでなく、設計上の性能を実際の住まいで再現できる施工精度も重要です。

施工体制や厳しい検査の仕組みを整え、品質のばらつきを抑える取り組みを行っている点はメリットといえます。

相談者さん

性能の数値が高ければ、それだけで安心だと思っていました。

ルームコネクト 一級建築士

実は、どれだけ性能の高い家でも、施工が丁寧でなければ本来の性能を十分に発揮できません。

だからこそ、施工品質を大切にしているアキュラホームの姿勢は、安心材料の一つですね!

保証やアフターサポートが手厚い

引用:アキュラホーム公式サイト

アキュラホームは、建てた後の保証やアフターサポートが充実している点もメリットです。

構造・防水だけでなく、住宅設備や地震による被害まで幅広く備えられるため、入居後の修理費や万が一のリスクに備えやすくなっています。

AQURA HOME(アキュラホーム)で家づくりをするデメリット

アキュラホームには、以下のようなデメリットも存在します。

  • 担当者による対応の差がある
  • 施工エリアが限定されている

デメリットをあらかじめ理解することで、契約後に「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクを減らせます。

担当者による対応の差がある

アキュラホームは自由設計だからこそ、担当者のヒアリング力や提案力によって、間取りの満足度に差が出ることがあります。

いわゆる担当者ガチャ問題は他社のハウスメーカーにも共通しますが、希望や暮らし方を十分に汲み取ってもらえないと、次のような不満につながることがあります。

  • 収納が足りない
  • 家事動線が使いにくい
  • 家具を置くと通路が狭い

そのため、会社選びだけでなく、自分たちの希望を具体的な間取りに落とし込める担当者かどうかも確認しておくことが大切です。

このような不満を解消するため、ルームコネクトでは、アキュラホームの実績豊富な担当者をご紹介するとともに、提案された間取りを当社の一級建築士に無料で相談できます。

動線や収納、暮らしやすさを建築士目線でチェックできるため、実績のある担当者と一級建築士のサポートを受けながら、安心して家づくりを進めたい方はぜひご相談ください。

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施工エリアが限定されている

アキュラホームは、全国すべてのエリアに対応しているわけではありません。主な対応地域は、関東・東海・近畿エリアを中心に、中国地方、福岡、青森、宮城、岩手、山形など一部エリアにも広がっています。

ただし、建築予定地によっては対応できない場合があるため、施工エリアを確認しておきましょう。

AQURA HOME(アキュラホーム)と他の中価格帯ハウスメーカーの違いとは?

アキュラホームの特徴をより分かりやすくするために、同じ中価格帯で比較されやすいハウスメーカーと特徴を整理しました。

ハウスメーカーごとに、価格帯や間取りの自由度、耐震性、断熱性能、施工品質などの強みは異なります。アキュラホームは、中価格帯でありながら、大空間・大開口の提案力や構造の裏付けに強みがある点が特徴です。

以下では、アキュラホーム・アイ工務店・ヤマダホームズ・一条工務店の違いを比較します。

スクロールできます
会社強み弱みアキュラホームとの違い
アキュラホーム・大空間・完全自由設計・価格バランス
・限られた空間を活かした収納提案ができる
・実物耐震実験などに裏付けされた地震などの災害への強さ
対応エリアが限定的ー
一条工務店断熱・気密・設備性能間取りやデザインの自由度に関する制約断熱性能重視なら一条
アイ工務店空間活用・寸法調整支店・担当者ごとの提案差スキップフロアなど、縦の空間を活かした間取りを取り入れたいならアイ工務店
ヤマダホームズ家具・家電まで含めた提案力商品によって住宅性能の仕様が異なる点家具・家電・インテリアもまとめて検討したいならヤマダホームズ

どのハウスメーカーにも強みがあるため、価格だけで比較することをおすすめしません。間取り・性能・施工品質・保証など、自分たちが重視したいポイントに合っているかを確認しましょう。

AQURA HOME(アキュラホーム)で満足しやすい方・後悔しやすい方

アキュラホームで満足しやすい方

アキュラホームは、具体的に次のような方に向いています。

  • 開放感のある住まいを、現実的な価格で建てたい方
  • 間取りだけでなく、構造や施工品質まで重視したい方
  • 建てた後の安心まで考えて住宅会社を選びたい方

アキュラホームで後悔しやすい方

次のような方は、ほかの住宅会社も比較して検討しましょう。

  • 価格の安さを最優先したい方
  • デザイン性を最優先したい方

アキュラホームは、価格の安さやデザイン性のどちらかに特化するのではなく、間取り・性能・価格のバランスを重視する住宅会社です。そのため、一つの要素を最優先したい場合は、特化型の住宅会社とも比較した方がよいでしょう。

AQURA HOME(アキュラホーム)の特徴に関するよくある質問

アキュラホームの特徴についてよくある質問を、以下にまとめました。住宅会社選びの参考にしてみてください。

アキュラホームは他社と何が違うの?

最大の違いは、木造住宅で大空間・大開口を取り入れながら、間取りを細かく設計しやすい点です。独自構法によって構造面にも配慮されているため、開放感と設計自由度を重視する場合に比較しやすい住宅会社です。 

アキュラホームの評判・口コミは?

アキュラホームの評判や口コミについては、以下の記事にまとめています。実際に検討・購入した方の意見も確認できるため、ぜひご覧ください。

>>「アキュラホーム 評判」(内部リンク)

アキュラホームはなぜ安いのですか?

アキュラホームが安い理由は、自社施工・部材の共通化などによるコスト管理です。

設計や施工の効率化を進めることで、自由設計住宅でありながら、価格とのバランスを取りやすい仕組みを整えています。元大工が創業した会社であるため、施工のどこに無駄が生じ得るかを熟知しており、コストを下げる発想が家づくりに活かされています。

アキュラホームの平屋の実例は豊富にある?

アキュラホームでは、平屋の建築実例も複数公開されています。

勾配天井を活かした開放的な平屋や、インナーガレージを取り入れた平屋、家事動線や収納を工夫した平屋など、さまざまな事例を確認できます。

また、平屋向けの「超空間の平屋」も展開しており、完全自由設計を活かして、ライフスタイルや敷地条件に合わせた平屋を検討できます。

まとめ|AQURA HOME(アキュラホーム)は大空間を実現しやすい完全自由設計の住宅ブランド

アキュラホームは、完全自由設計と大空間設計に強みがあり、価格・間取り・住宅性能のバランスを取りながら家づくりを進めやすい住宅ブランドです。

一方で、設計自由度が高いからこそ、担当者の提案力によって間取りの完成度に差が出る可能性があります。

ルームコネクトでは、アキュラホームの実績豊富な営業担当者の紹介に加え、一級建築士による間取りのセカンドオピニオンも無料で利用できます。

アキュラホームで後悔のない家づくりをしたい方は、契約前にプロの視点も取り入れてみてください。

家づくりを検討している方へ。

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この記事を書いた人

住宅購入や家づくりに関する情報を発信する専門チーム。
一級建築士・FPの知見をもとに、住宅会社選びや資金計画を支援しています。

家づくりを検討されている方から多くのご相談をいただいており、
住宅会社選び・資金計画、間取りなど、第三者の視点でサポートしています。

この記事の監修者
一級建築士 松本 栄治
ROOMFELICEの建築士アドバイザーとして、注文住宅の間取り添削・セカンドオピニオンを担当。

SUMU DESIGN 一級建築士事務所を主宰し、住宅設計の実務にも従事している。ハウスメーカー・工務店の提案プランを第三者の立場から精査し、「本当に住みやすいか」をお客様目線で判断できるところに強みがある。

また、家事動線・収納・採光・通風までを総合的に分析し、住みやすさとコストのバランスを最適化した改善提案が可能。設計実務で培った知見をもとに、見落とされがちな課題の抽出・改善ができる
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