ダイワハウスは、大開口・大空間の開放感と、断熱・耐震・防音といった住宅性能を両立しやすい大手ハウスメーカーです。
特に防音性能は、家が建ったあとに防音室を別途つけるのではなく、間取りや床・壁の仕様の段階から音環境を設計しやすくなっています。
本記事では、ダイワハウスの特徴や強み、商品ラインナップ、坪単価、メリット・デメリット、どんな方に向いているのかを詳しく解説します。
ルームコネクト 一級建築士先に、自分たちがダイワハウスに向いているかだけ確認しておきましょう!
▼ダイワハウスに向いている方と向いていない方
| 向いている方 | 向いていない方 |
| ・高天井・大空間・大開口のある開放的な住まいを建てたい方 ・耐震性や停電対策など、災害への備えを重視したい方 ・建てた後の保証や定期点検、サポート体制まで重視したい方 | ・建築費用をできるだけ抑えたい方 ・断熱・気密性能を最優先してハウスメーカーを選びたい方 ・シンプルな商品体系の住宅会社を選びたい方 |
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大和ハウスとは?
大和ハウス工業は、2025年に創業70周年を迎えた歴史ある大手ハウスメーカーです。グループ全体の売上は5兆円を超え、住宅・建設業界でもトップクラスの規模を誇ります。
▼大和ハウス工業株式会社の概要
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 大和ハウス工業株式会社 |
| 創業 | 1955年(設立1947年3月4日) |
| グループ売上 | 5兆円超(グループ全体・業界トップクラス) |
| 対応構法 | 軽量鉄骨・重量鉄骨・木造・RC系 |
| 主な特徴 | ・高天井・大開口・大空間の住まいづくり ・断熱等級6を標準化(対象商品) ・防音・遮音への配慮 ・持続型耐震・防災提案 ・工場生産・責任施工・長期点検 |
| 公式サイト | https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/ |
注文住宅では、軽量鉄骨・重量鉄骨・木造に加え、木造×RC造の混構造にも対応しています。なかでも鉄骨住宅を得意としており、高天井・大開口・大空間の開放的な住まいと耐震性を両立しやすい点がダイワハウスの特徴です。
大和ハウスの家づくりの特徴・強み


ダイワハウスの家づくりを評価するうえで、コスパ・性能・間取り・デザイン・災害・メンテナンスの6項目で比較します。他社大手ハウスメーカーと比べたときの位置づけも踏まえながら、各項目の特徴を見ていきましょう。



具体的な評価は、以下の4段階です。
・S(業界トップクラス)
・A(平均以上)
・B(平均並み)
・C(平均以下)
これまで1,000組以上の家づくりの相談を受けてきた経験をもとに、ランク付けしました!
| 評価項目 | ランク | 一言コメント |
| コスパ | A | 自由設計は高め。規格・セミオーダー商品もあり費用を調整しやすい |
| 性能 | S | 大開口・大空間と断熱・耐震・防音を両立しやすい |
| 間取り | S | 高天井・大開口・大空間の提案力が高く、セミオーダーの種類も多くある |
| デザイン | S | ZIZAI DESIGN OFFICEによる上質な提案と、軒出しなどの外観デザインに強みがある |
| 災害 | S | 大地震や停電に備え、被災後の暮らしまで見据えやすい |
| メンテナンス | S | 責任施工・定期点検・10年設備保証で、建てた後も長期的に安心できる |
>>「大和ハウス 評判」
コスパ:Aランク
ダイワハウスのコスパがAランクなのは、自由設計は高価格帯になりやすい一方で、規格・セミオーダー商品で費用を調整しやすいからです。
主力のxevoΣやxevoGranWoodなど、自由設計の商品は大手ハウスメーカーの中でも高価格帯に入りやすく、坪単価が100万円を超えるケースも珍しくありません。
一方で、スマートセレクションやスマートデザイン、Lifegenicなど、規格住宅・セミオーダー寄りの商品も豊富に用意されています。
性能や保証体制は重視したいが、自由設計の価格帯は厳しいと感じる方にとって、セミオーダー商品は現実的な選択肢です。大手の安心感やアフターサポートを保ちながら、本体価格を抑えられるようになります。
坪単価の目安
注文住宅の金額は、坪単価で計測するのが一般的です。
坪単価とは、建物本体価格を延床面積(坪)で割った目安で、外構費・地盤改良費・付帯工事費・諸費用は含まれないことが多くあります。
ダイワハウスの坪単価は、80万〜120万円を目安に考えておくとよいでしょう。
ただし、商品によって坪単価が以下のように異なります。
| 商品名 | 構法 | 坪単価の目安 |
| xevoΣ(ゼボ・シグマ) | 軽量鉄骨 | 約90万〜120万円 |
| xevoΣ PREMIUM(ゼボ・シグマ プレミアム) | 軽量鉄骨 | 約100万〜130万円 |
| xevoGranWood(ゼボ・グランウッド) | 木造 | 約90万〜120万円 |
| xevo BeWood(ゼボ・ビーウッド) | 木造 | 約80万〜100万円 |
| スマートセレクション / スマートデザイン | 規格・セミオーダー | 約70万〜90万円 |
| Lifegenic(ライフゼニック) | 規格・セミオーダー | 約75万〜95万円 |
特に自由設計のxevoΣやxevoGranWoodなどは、坪単価が100万円を超えるケースもあります。近年は資材価格・人件費の上昇で坪単価が上がる傾向があるため、検討時は必ず最新の見積もりで確認しましょう。
30坪で建てる場合の総額目安
坪単価80万〜120万円をもとに計算すると、30坪の建物本体は約2,400万〜3,600万円が目安になります(80万円×30坪=2,400万円、120万円×30坪=3,600万円)。
| 費用項目 | 費用 |
| 建物本体 | 約2,400万〜3,600万円 |
| 外構費 | 約150万〜300万円 |
| 地盤改良費 | 約0〜200万円 |
| 付帯工事費 | 約200万〜400万円 |
| 諸費用 | 約150万〜250万円 |
| 総額目安 | 約2,900万〜4,750万円 |
ダイワハウスで30坪の住宅を建てる場合、総額の目安は2,900万〜4,750万円前後です(土地代は別)。
上記は坪単価80万〜120万円を前提とした概算です。セミオーダー商品を選べば、本体価格をさらに抑えられる場合もあります。



ダイワハウスは高い印象がありますが、価格に見合う価値はあるのでしょうか?



「開放的な大空間にしたい」「耐震性や断熱性も妥協したくない」「長く安心して暮らしたい」といった方にとって、ダイワハウスは魅力的な選択肢です。
価格だけを見るのではなく、その性能や安心感が自分たちに必要かという視点で比較すると判断しやすくなります。
性能は魅力的だけど金額が合わない方は、規格・セミオーダー商品も検討してみてください。



実はダイワハウスは、規格・セミオーダー商品の種類が業界トップクラス。住宅性能を維持しながら、価格を抑えやすいのが大きな強みです。
ダイワハウスを検討している方は、住宅展示場へ行く前に紹介制度が使えるか確認しましょう。
紹介制度を利用すると、実績豊富な担当者を紹介してもらえたり、建物価格の割引を受けられたりする場合があります。住宅会社へ直接申し込む前に確認しておくことで、家づくりをより有利に進めやすくなります。
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住宅展示場を訪れる前に知っておきたい注意点や、ルームコネクトを利用するメリットについては、以下の記事にまとめています。


性能:Sランク


ダイワハウスの性能がSランクなのは、大開口・大空間・高天井という「開放感」を諦めずに、断熱・耐震・防音まで含めた住まいの質を高めやすいからです。
一般的な天井高2m40㎝に対して、ダイワハウスは1階天井高2m72cmを基本にでき、最大3m16cmも実現できます。
「大きな窓から光が入る広いLDKで過ごす日常、地震や停電にも備えながら、室内の温度や音環境を整えて暮らす」
そのような建てた後の毎日を、性能の積み上げで支えやすいのがダイワハウスの強みです。
耐震性能


一般的に、大空間・大開口の住まいは壁や柱を減らすため、耐震性能との両立が難しくなりがちです。
しかし、ダイワハウスでは、構造体や基礎を強化することで、開放的な間取りと高い耐震性能の両立を目指しています。
主力商品のxevoΣでは、独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」を標準搭載しています。さらに、80mm角の角形鋼管柱や直径22mmのアンカーボルト、立ち上がり幅180mmの布基礎などを採用し、建物全体を支える設計です。
また、震度7相当の加震を4回連続で受けても、新築時の耐震性能を維持することが実証されています。



壁や柱には地震の揺れに抵抗する役割があるため、大きな窓や広いLDKをつくるほど、耐震性との両立が難しくなる傾向があります。



開放的な間取りにすると、地震に弱くなってしまうということですか?



一般的には、地震に弱くなりやすいです。
ただし、ダイワハウスは独自の耐力壁「D-NΣQST」で地震の揺れを吸収するため、大空間でも高い耐震性を確保しやすくなっています。
断熱性能


ダイワハウスの性能面での特徴は、戸建注文住宅で断熱等級6を標準化しており、大開口を取り入れながら高い断熱性能を確保しやすい点です。
断熱等級6では、UA値0.44、ηAC値1.2が目安とされています。UA値は室内の熱がどれだけ外へ逃げやすいか、ηAC値は夏の日射熱がどれだけ室内に入りやすいかを示す数値です。



一般的に、窓は壁より熱の出入りが大きいため、大開口にすると断熱性能を確保しにくくなります。



大きな窓から庭の景色を楽しめる家にしたいのですが、断熱性能が下がってしまうのは嫌ですね。



安心してください!
大きな窓を採用しても高い断熱性能を確保できるのが、ダイワハウスの強みでもあります。
その理由のひとつが、「充填断熱+外張り断熱」を組み合わせたダブル断熱です。建物を内側と外側から断熱することで熱を逃げにくくし、大きな窓のある開放的な空間でも高い断熱性能を確保しやすくしています。
▼ダブル断熱


壁の内側に断熱材を充填するだけでなく、柱の外側からも断熱材で覆うことで、断熱材の切れ目を抑えやすくなります。そのため、大きな窓のある開放的な空間でも室内の熱を逃がしにくく、高い断熱性能を確保しやすい点がメリットです。
気密性能


ダイワハウスのxevoΣでは、気密テープや防湿・気密シートを用いて建物の隙間を抑え、室内の熱を逃がしにくい構造を採用しています。
一方で、公式サイトではC値など、気密性能を示す具体的な数値は大きく打ち出されていません。
そのため、ダイワハウスは気密性能の数値だけを最優先するメーカーというより、断熱性・耐震性・大空間設計まで含めて総合的に重視したい方に向いています。



気密性能だけで比較するのではなく、断熱性や間取りの自由度、耐震性まで含めて総合的に判断しましょう!
遮音性能


ダイワハウスは、床・壁・外周部まで含めて遮音性を高める設計ができます。
例えば、重量鉄骨3階建ての「skye3」では、外張り断熱通気外壁に二重防振構造を組み合わせ、屋外からの騒音を抑える工夫がされています。
また、2・3階の床には「マルチプレックス遮音床」を採用し、足音や椅子を引く音など、上階から伝わる生活音を低減しやすいです。
▼マルチプレックス遮音床


二世帯住宅では、上下階の床衝撃音や世帯間の音漏れに配慮した床・壁仕様も選択できます。家族同士の生活音を抑えたい場合はもちろん、在宅ワークや楽器演奏など、音への配慮を重視した住まいをつくりたい方にもおすすめです。



二世帯住宅を考えているので、世帯間の音漏れに配慮できるのはよさそうですね。
加えて、防音室にこだわるなら、ダイワハウスはかなり有力な選択肢です。


例えば、ヤマハの防音ボックス(6畳・約350万円)と比べ、ダイワハウスなら、住まいと一体で音環境を整えながら、おおよそ半額で検討できます。
しかも、ただ音を漏れにくくするだけではありません。後から防音ボックスを置くのとは違い、広さや天井高、デザイン、音の響きまで含めて「心地よく過ごせるひとつの部屋」として設計できるのが大きな魅力です。
音楽室やシアタールームはもちろん、ゲーム・配信部屋、在宅ワーク用の個室まで、「防音室をつくりたい」という方ならダイワハウスは必ず候補に入れてほしいメーカーです。



うちはリモート会議も多いので、仕事部屋だけでも防音にできるなら取り入れたいです。家族に会議の内容まで聞こえるのは気になりますし…。



実は防音室を希望される方には、ダイワハウスはかなりおすすめです。楽器を演奏する方だけでなく、仕事や配信、映画など「音を気にせず使える一室がほしい」という方は、ぜひ一度提案を受けてみてほしいですね。
間取り:Sランク
ダイワハウスの間取りがSランクなのは、鉄骨住宅ならではの大空間を活かし、普通の家では味わえない開放的な住まいをつくりやすいからです。
大きな窓から庭まで視線が抜けるLDKや吹き抜け、ガレージ、ホームシアターなど、理想の暮らしを形にできます。
また、一般的な約91cmの軒よりも深い、最大約182cmの軒も設計可能。リビングと庭をつなげれば、軒下で朝食を楽しんだり、友人を招いて食事をしたりと、庭まで生活空間として楽しめます。
単に広い家ではなく、「休日を家で過ごしたくなる住まい」をつくれるのがダイワハウスの魅力です。





こんな家なら、休日も出かけずに家でゆっくり過ごしたくなりますね。



そうですね!ダイワハウスなら、ただ住むための家ではなく「自宅そのものが最高のくつろぎの場所」になる暮らしを目指せます。
デザイン:Sランク


ダイワハウスのデザインがSランクなのは、外観や内装を豪華にするだけでなく、設計・インテリアまで含めて上質な住まいを提案できるからです。
特にこだわりの強い住宅では、経験豊富な設計士やインテリアコーディネーターによる提案を受けられ、ホテルライクな内装から重厚感のある邸宅まで幅広く対応できます。
外観では、彫りの深い「ベルサイクス」を採用すれば、光と影によって立体感のある表情を演出できます。
「おしゃれな家」ではなく、自分たちの好みや暮らし方まで反映した「自分たちだけの一邸」を求める方に、ダイワハウスはおすすめです。



せっかく建てるなら、どこかで見たような家ではなく、自分たちらしい家にしたいですね。



自分たちらしい家をつくるには、設計士の提案力が重要です。
同じ予算でも、誰が設計するかで家の印象は大きく変わります。ダイワハウスを検討するなら、商品だけでなく「誰に設計してもらうか」までこだわってみてください。
災害:Sランク


ダイワハウスを災害面でSランクとしたのは、地震や台風への強さだけでなく、停電など被災後の暮らしまで考えた住まいづくりをしているからです。
xevoΣでは実大建物を使った耐震実験をはじめ、さまざまな災害を想定した検証を実施しています。こうした大規模な実験を継続できる研究開発体制は、大手メーカーならではの強みです。
大規模な災害が起きると、建物が無事でも停電によって、照明や冷蔵庫、スマホの充電など、普段当たり前に使っているものが使えなくなる恐れがあります。
そこでダイワハウスでは、太陽光発電・エネファーム・蓄電池を組み合わせ、停電時にも電気を確保できる仕組みを用意しています。
つまり、家を地震から守るだけではなく「停電しても自宅で生活を続けられるように備える」。
建物そのものの強さはもちろん、被災後の暮らしまで考えた災害対策ができるのが、ダイワハウスの強みです。



最近は大きな地震も多いので、家の強さだけでなく、被災後の生活まで考えられているのは安心感がありますね。
メンテナンス:Sランク
ダイワハウスをメンテナンス面でSランクとしたのは、建てた後も長期的に点検・保証・相談を受けられる体制が整っているからです。引き渡し後は、1ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年に無料点検があり、20年以降も保証延長に応じて点検を受けられます。
また、システムキッチンやシステムバス、給湯器、エアコンなど、指定設備の自然故障に対する10年保証制度も用意されています。住まいの困りごとは、「ダイワハウスサポートデスク」で24時間365日受け付けています。
家は建てて終わりではなく、その後何十年も住み続けるものです。長期的に点検や保証、相談を受けられる体制があることは、安心材料のひとつになります。
さらに、ダイワハウスでは「責任施工体制」を採用しています。実際の施工は、ダイワハウスの審査をクリアした「総合施工店」が担当し、ダイワハウスの社員が施工管理を行います。
施工店や工事担当者による検査に加え、本部の住宅系工事監理部も品質をチェックするなど、複数の立場から施工品質を確認する仕組みが整っています。
建てた後の保証だけでなく、施工段階から品質管理を行い、不具合の発生を抑える体制が整っている点も、ダイワハウスの強みです。



建てるときだけでなく、建てた後まで長くサポートしてもらえるのは心強いですね。



そうですね。家は何十年と住み続けるものなので、保証期間の長さだけでなく、定期点検や相談できる体制まで含めて比較することが大切です。
ここまで紹介してきたように、ダイワハウスは性能・設計・保証など、幅広い面で高い水準を目指せるハウスメーカーです。
ただし、ダイワハウスは全国展開する大手ハウスメーカーで、営業担当者も多いため、どうしても経験や提案力には差が出てきてしまいます。そのため、家づくりを進める際は、商品や家づくりをよく理解した担当者に相談できるかも重要です。
ルームコネクトでは、ダイワハウスでの提案経験が豊富な営業担当者を紹介しています。
数千万円をかける家づくりだからこそ、「どこで建てるか」だけでなく「誰と進めるか」まで含めて検討してみてください。
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大和ハウスの主な商品ラインナップ


ここからは、ダイワハウスの主な商品ラインナップを見ていきましょう。下表にまとめました。
| カテゴリ | 商品名 | 特徴 |
| 鉄骨住宅 | xevoΣ(ゼボ・シグマ) | 主力商品。大開口・大空間・高天井を実現しやすい |
| 鉄骨住宅 | xevoΣ PREMIUM(ゼボ・シグマ プレミアム) | xevoΣの上位商品。より上質な外観・内装・空間提案 |
| 木造住宅 | xevoGranWood(ゼボ・グランウッド) | 鉄骨技術を活かした国産材の木造住宅 |
| 木造住宅 | xevo BeWood(ゼボ・ビーウッド) | 丈夫で長く住み続けやすい木造住宅 |
| 木造住宅 | PREMIUM GranWood(プレミアム グランウッド) | 木造の上位商品。邸宅向けの強さと美しさ |
| 多層階住宅 | skye(スカイエ)/ skye3(スカイエスリー) | 3階建て以上に対応する重量鉄骨住宅 |
| 規格住宅・セミオーダー住宅 | Lifegenic(ライフゼニック) | 性能を保ちながら価格・打ち合わせ負担を抑えやすい |
| 高級邸宅 | MARE(マレ)/ SMILE Edition(スマイル・エディション) | 最高級戸建。混構造による大空間・自由設計 |
鉄骨住宅
ダイワハウスの鉄骨住宅は、大空間・大開口と耐震性を両立しやすい点が特徴です。主力の「xevoΣ」と、デザイン性や上質さをさらに高めた「xevoΣ PREMIUM」があります。
xevoΣ(ゼボ・シグマ)


xevoΣは、ダイワハウスの主力となる鉄骨住宅です。
1階天井高2m72cmを基本にでき、高天井・大空間・大開口を取り入れやすい点が特徴です。独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST」により、開放的な間取りと耐震性を両立しやすくなっています。
ダイワハウスらしい開放感のある住まいを建てたい方に向いています。
xevoΣ PREMIUM(ゼボ・シグマ プレミアム)


xevoΣ PREMIUMは、xevoΣ(ゼボ・シグマ)の上位商品です。
高天井・大空間・大開口といった鉄骨住宅の強みを活かしながら、外観・内装・素材まで上質さにこだわりを持てるようになります。価格は高くなりやすいものの、性能だけでなく、高級感のあるデザインや空間のゆとりまで重視したい方に向いています。
木造住宅
ダイワハウスの木造住宅は、木の質感や落ち着きを活かしながら、設計の自由度や住宅性能も重視しやすい点が特徴です。
xevoGranWood


xevoGranWoodは、大和ハウスが鉄骨住宅で培った技術を活かした国産材の木造住宅です。日本の伝統建築の考え方も取り入れ、家の中に複数のくつろぎ空間をつくりやすくなります。
木の質感や落ち着きを楽しみながら、間取りの自由度や空間提案にもこだわりたい方にぴったりです。
xevo BeWood


xevo BeWoodは、丈夫で長く住み続けやすい木造住宅を目指した商品です。独自の「GranWood-BOITH工法」により、継ぎ目の少ないシームレスな外壁を実現し、外観の美しさに加えて耐久性や防水性にも配慮しています。
木造住宅らしい落ち着きと、耐久性・防水性・外観デザインをバランスよく重視したい方に向いています。
PREMIUM GranWood


PREMIUM GranWoodは、木造住宅の上位商品です。繰り返す地震への強さに加え、上質な素材やデザイン、ゆとりある空間提案までこだわりやすくなっています。
木造住宅でも高級感や設計提案を妥協せず、落ち着きのある邸宅を建てたい方に検討してほしい商品です。
多層階住宅
ダイワハウスの多層階住宅は、3階建て以上や都市部の限られた敷地を有効活用しやすい点が特徴と言えます。重量鉄骨の構造を活かし、大空間や自由度の高い間取りも検討できます。
skye


skyeは、3階・4階・5階建てに対応する重量鉄骨住宅です。都市部の限られた敷地でも、重量鉄骨ならではの構造を活かして、居住スペースを確保しやすくなっています。
また、「skye+」では、賃貸住宅・自宅・店舗・医院などを組み合わせた複合利用にも対応しやすいため、土地を有効活用しながら収益性や事業利用も考えたい方に向いています。
skye3


skye3は、都市部での3階建てに対応する重量鉄骨住宅です。限られた敷地を縦方向に活用しながら、家族の居住空間や趣味スペース、二世帯住宅などを検討できるようになります。
耐震性だけでなく遮音性や快適性にも配慮されているため、土地が限られていても、居住空間の広さや暮らしやすさを確保したい方におすすめです。
規格住宅・セミオーダー住宅
ダイワハウスには、完全自由設計だけでなく、あらかじめ用意された間取りや仕様から選ぶことで、予算を立てやすく、打ち合わせの負担も抑えやすい商品があります。
Lifegenic


Lifegenicは、住む方の価値観やライフスタイルから、自分に合う住まいを選びやすい商品です。どんな家に住みたいかではなく、どんな暮らしをしたいかを起点にプランを考えられます。
完全自由設計より予算や打ち合わせの負担を抑えながら、大和ハウスの性能やデザインを取り入れたい方に向いています。
高級邸宅
ダイワハウスでは、設計自由度や素材、空間の上質さにこだわった邸宅向けの商品も用意されています。
MARE


MAREは、ダイワハウスの最高級戸建住宅商品で、デザイン・素材・構造までこだわった自由設計の住まいです。木造とRC造を組み合わせた混構造により、大空間・大開口だけでなく、傾斜地や高低差のある土地を活かした地下室・地下ガレージなども提案しやすくなっています。
国産材や自然素材を取り入れながら、断熱・遮音・耐震・防耐火性能なども重視できます。
予算をかけて、一般的な注文住宅では実現しにくい唯一性のある邸宅を建てたい方と相性のよい商品です。
SMILE Edition


SMILE Editionは「xevoΣ PREMIUM」「PREMIUM GranWood」をベースに、仕様や設備を充実させた創業70周年記念のフラッグシップ商品です。
住宅設計の社内認定資格を持つ「ハウジングマイスター」が一邸一邸を監修し、ハイクラス住宅設備や高断熱仕様、防災設備なども用意されています。価格を抑える商品ではなく、性能・設備・デザインまで高い水準で求める方は検討しましょう。



ここまで商品が多いと、自分たちにはどれが合うのか迷ってしまいますね。



商品名から選ぶよりも、まずは予算や間取り、デザインなど「どんな家にしたいか」を整理することが大切です。ルームコネクトでは、一級建築士と希望条件を整理しながら、ダイワハウスの中から自分たちに合う商品を一緒に絞り込むこともできますよ。
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大和ハウスで家づくりをするメリット


ダイワハウスで家を建てると、次のようなメリットがあります。
- 企業規模が大きく長期的な安心感がある
- 高天井・大空間・大開口の住まいを実現しやすい
- 地震や停電などの災害に備えやすい
- 鉄骨住宅・木造住宅・多層階住宅まで幅広く選べる
性能の話は前述の6項目評価で触れてきましたが、ここでは建てた後の暮らしと購入判断の視点で、主なメリットを整理していきます。
企業規模が大きく長期的な安心感がある
注文住宅は、建てて終わりではなく、引き渡し後も点検や保証、メンテナンスを通じて住宅会社と長く付き合っていく必要があります。
住宅会社がなくなった場合、その会社独自の保証やアフターサービスを受けられなくなる恐れもあります。そのため、長期的にサポートを受けられる体制が整っているかは重要な判断材料です。
グループ売上5兆円を超える業界トップクラスのダイワハウスは、長期保証や定期点検、24時間365日の相談窓口などサポート体制が充実しています。
何十年と住み続ける家だからこそ、建築時の価格や性能だけでなく、引き渡し後まで相談できる体制があるかも確認しておきましょう。
高天井・大空間・大開口の住まいを実現しやすい
ダイワハウスの大きな魅力のひとつは、高天井・大空間・大開口を活かした住まいをつくりやすい点です。天井が高くなるため、光が室内深くまで入りやすく、開放的なLDKの印象も強まりやすくなります。
建てた後は、家族や友人を招く時間、趣味や仕事の時間など、空間の広がりが暮らしの満足度を高めやすい点がメリットです。



天井高2m72cmだと、普通の家と何が違うんですか?



一般的な住宅の天井高2m40cm前後と比べると、約32cmも高くなります。
開放感だけでなく、空間そのものにゆとりが生まれます。大開口の窓とも相性がよく、ホテルのような上質な空間をつくりやすいのが魅力ですね。
地震や停電などの災害に備えやすい
ダイワハウスは、地震に備える「持続型耐震」の考え方を採用しており、耐震性・制震性を重視した家づくりができます。
鉄骨住宅では独自の制震技術、木造住宅でも制震耐力壁などを採用し、地震エネルギーを吸収して建物へのダメージを抑えやすいです。
災害そのものへの強さだけでなく、被災後も暮らしを続けたい方にとって、長く住む前提のメリットになりやすい部分です。
鉄骨住宅・木造住宅・多層階住宅まで幅広く選べる
ダイワハウスは、鉄骨住宅だけでなく、木造住宅・重量鉄骨住宅・規格住宅寄りの商品まで幅広く展開しています。
次のように、希望条件に合わせて選びやすいのが特徴です。
- 高天井や大空間を重視するならxevoΣ
- 木の質感を重視するならxevoGranWood
- 3階建て以上を検討するならskyeやskye3
商品ラインナップが広いため、予算・敷地条件・暮らし方に合わせて複数の選択肢を比較できます。Lifegenic(ライフゼニック)やスマートセレクションなど、セミオーダー寄りの商品も用意されているため、自由設計以外の選択肢も検討しやすい点もメリットです。
大和ハウスで家づくりをするデメリット


ダイワハウスには多くの強みがある一方で、検討前に把握しておきたいデメリットもあります。
- 建築費用が高くなりやすい
- 商品ラインナップが多く選び方が分かりにくい
上記2点について、具体的に見ていきましょう。
建築費用が高くなりやすい
ダイワハウスは、大手ハウスメーカーの中でも高価格帯に位置し、坪単価が100万円を超えるケースもあります。特に自由設計の商品や上位商品を選び、間取りや設備、内装などにこだわるほど建築費用は上がりやすいです。
また、建物本体だけでなく、付帯工事や外構、オプション費用まで加わると、想定以上に総額が膨らむこともあります。
坪単価だけで判断せず、最終的にいくらかかるのか「総額」で予算を確認しておきましょう。
商品ラインナップが多く、選び方が分かりにくい
ダイワハウスは、鉄骨住宅・木造住宅・重量鉄骨住宅に加え、規格住宅寄りの商品や高級邸宅まで幅広く展開しています。選べる幅が広い反面、自分たちに合う商品を見極めにくい点はデメリットです。
例えば、予算を抑えたいのか、大空間を優先したいのか、木の質感にこだわりたいのかによって、候補となる商品は変わります。
そのため、予算・構造・間取り・デザインなどの優先順位を先に整理し、その条件に合う商品を絞り込むのがおすすめです。



ダイワハウスは商品数が多く、同じ営業担当であっても提案力によって満足度が大きく変わります。
建築費用の調整や商品選びで迷っている方は、ルームコネクトの紹介制度の活用も検討してみてください!
ルームコネクトの紹介制度には、以下のようなメリットがあります。
- 建物価格が最大5%割引される(住宅会社によって異なる)
- 店長クラスの実績豊富な営業マンを担当に付けてもらえる
- FPが家づくりの資金計画を無料でアドバイスする
- 一級建築士が無料で間取りを添削する
- デザイナーが無料でパースを作成する
安くなるだけでなく「希望に合わない商品を選ぶ」「見積もりが膨らむ」「暮らしにくい間取りになる」といった失敗を防ぎやすくなります。
ただし、先に住宅展示場へ行ったり、公式サイトから資料請求・問い合わせをしたりすると、紹介制度を利用できなくなる場合があります。ダイワハウスを検討している方は、先に利用条件を確認しておきましょう。
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大和ハウスと他社大手ハウスメーカーの特徴を比較


ダイワハウスを検討する際は、同じ大手ハウスメーカーとの違いを比較しておくことが大切です。自由設計や上位商品を検討する場合と、セミオーダー寄りの商品を検討する場合では、比較すべきライバルが異なります。
ここでは、それぞれの特徴と向いている方の目安を表にまとめました。どの会社も総合力が高い一方、得意分野が異なるため、自分たちが何を最優先するかを整理したうえで比較してください。
▼自由設計・上位商品を検討する場合
| 会社名 | 強み | 弱み | ダイワハウスとの違い |
| ダイワハウス | ・大開口・大空間と断熱・耐震の両立・生活音から楽器演奏まで対応しやすい防音性能 | 商品数が多い | ー |
| 積水ハウス | 設計力・ブランド力・邸宅提案 | 坪単価が高い | 邸宅デザインや外構まで含めた完成度を重視するなら積水ハウス |
| 住友林業 | 天然木・外構・庭デザイン | 鉄骨のような重厚感はだせない | 木の質感や庭との一体感を重視するなら住友林業 |
| パナソニックホームズ | 空気環境・外壁耐久性・鉄骨耐震 | ナチュラルなテイストは苦手 | 空気環境や外壁のメンテナンス性を重視するならパナソニックホームズ |
| ミサワホーム | 木造・領域提案・デザイン性 | 大空間は限定的 | 「蔵」など立体的な空間活用を重視するならミサワホーム |
価格帯が近くても、各社の強みは異なります。
木の質感なら住友林業、邸宅デザインなら積水ハウス、空気環境ならパナソニックホームズ、大空間・防音・災害対策までバランスよく求めるならダイワハウスと考えると比較しやすいでしょう。
▼セミオーダー寄りの商品を検討する場合
| 会社名 | 強み | 弱み | ダイワハウスとの違い |
| ダイワハウス | ・大手ならではの住宅性能とサポート体制・選択肢を絞りながらダイワハウス品質を取り入れやすい | 自由設計ほど間取り・仕様を細かく変更しにくい | ー |
| 住友不動産 | 都市型デザイン・設備仕様・マンション開発で培った提案力 | 商品やプランによって自由度が異なる | 都市型デザインや設備グレードを重視するなら住友不動産 |
| アキュラホーム | 自由度と価格のバランス・大空間設計 | 大手と比べると長期サポート体制に差がある | 予算を抑えながら大空間・自由設計を重視するならアキュラホーム |
| アイ工務店 | 1cm単位の設計・空間活用・収納提案 | 希望を増やすと総額が上がりやすい | 細かな寸法調整や空間活用を重視するならアイ工務店 |
セミオーダー寄りの商品を比較する場合は、価格・設備やデザイン・間取りの自由度のどれを重視するかで向いている会社が変わります。



ダイワハウスのセミオーダー寄りの商品は、間取りや仕様を一からすべて決める手間を減らしながら、住宅性能や長期サポートまで重視したい方に向いています。
一方で、デザインや設備なら住友不動産、価格と自由度ならアキュラホーム、細かな空間設計ならアイ工務店も比較候補になります。
大和ハウスを価格だけで判断しない方がよい理由


ダイワハウスは坪単価が100万円を超えるケースもあり、初期費用だけを見ると高く感じやすいハウスメーカーです。
ただし、ダイワハウスの価値は建築時の価格だけでは判断しきれません。将来の資産価値や、住み始めてからの快適性・光熱費まで含めて比較することが大切です。
ここでは、ダイワハウスを価格だけで判断しない方がよい理由を、次の2つに分けて解説します。
- スムストックで価値を評価してもらいやすいため
- 断熱性能で快適性と冷暖房効率を高めやすいため
スムストックで価値を評価してもらいやすいため
ダイワハウスの住宅は、将来的に売却する際、「スムストック」という独自の査定・流通の仕組みを利用できます。
「いくらで建てた家が、将来いくらで売れるのか」を数字で整理しやすく、長く住むだけでなく資産としての住まいを意識した検討にも向いています。
富裕層の方にとって、失敗しない安心感や、ステータスだけでなく資産価値も判断材料にしたい場合は、スムストックの考え方を確認しておくとよいでしょう。
断熱性能で快適性と冷暖房効率を高めやすいため
ダイワハウスは、対象商品の注文戸建住宅で断熱等級6を標準仕様としており、ZEH水準を上回る断熱性能を目指しやすい点が特徴です。
最高気温40℃の夏季にエアコンをOFFにした場合の試算では、断熱等級3の住宅と比べて室温上昇を最大約5〜6℃抑えられるとされています。
そのため、夏・冬の室温を保ちやすく、冷暖房に必要なエネルギーも抑えやすいです。建築費だけでなく、住み始めてからの快適性や光熱費まで含めて判断したい方にとってメリットがあります。



建てるときの価格だけでなく、住み始めてからの光熱費まで含めて考えた方がよさそうですね。



そうですね。断熱性能は、初期費用だけでは見えにくい「住んだ後のコスト」と快適性に関わります。
ハウスメーカーを比較する際は、建築費だけでなく、冷暖房効率や年間の光熱費まで確認すると判断しやすいです!
大和ハウスを満足しやすい方・後悔しやすい方


ここまでの内容を踏まえて、ダイワハウスの満足しやすい方と後悔しやすい方について整理していきます。
大和ハウスを満足しやすい方
ダイワハウスを満足しやすいのは、大手ハウスメーカーならではの安心感と、住宅性能・設計・アフターまでバランスよく求める方です。
特に、次のような方に向いています。
- 高天井・大空間・大開口のある開放的な住まいを建てたい方
- 耐震性や停電対策など、災害への備えを重視したい方
- 建てた後の保証や定期点検、サポート体制まで重視したい方
建築費だけでなく、住み始めてからの安心感や快適性まで含めて住宅会社を選びたい方は、満足しやすいでしょう。
大和ハウスを後悔しやすい方
一方で、次のような方は後悔しやすいと言えます。
- 建築費用をできるだけ抑えたい方
- 断熱・気密性能を最優先してハウスメーカーを選びたい方
- シンプルな商品体系の住宅会社を選びたい方
ダイワハウスは、価格や特定の性能に特化するというより、設計・住宅性能・保証まで総合力を重視するメーカーです。 重視するポイントが明確な場合は、他社と比較したうえで判断しましょう。
大和ハウスの特徴・強みに関するよくある質問


最後に、ダイワハウスの特徴や強みに関するよくある質問を紹介します。
大和ハウスの何が魅力ですか?
ダイワハウスの魅力は、大手ハウスメーカーならではの安心感と、鉄骨住宅を活かした高天井・大空間・大開口の住まいを実現しやすい点です。
さらに、耐震・断熱・防音・災害対策・アフターサポートまで幅広く対応しており、特定の性能だけでなく、家づくり全体の総合力を重視したい方に向いています。
大和ハウスと他社との違いは?
ダイワハウスと他社との違いは、大空間・大開口と耐震性を両立しやすい鉄骨住宅に加え、防音や災害対策まで幅広く提案できる点です。
積水ハウスや住友林業、ヘーベルハウスなども総合力の高いメーカーですが、ダイワハウスは企業規模を活かした研究開発体制や、幅広い商品ラインナップにも強みがあります。
大和ハウスは地震に強いですか?
ダイワハウスは、耐震等級3を基本に、地震への強さを重視した住まいを検討できるハウスメーカーです。耐震等級3は、住宅性能表示制度における最高ランクで、耐震等級1で想定する地震力の1.5倍に耐えられる水準です。
主力商品のxevoΣでは、独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」も採用しています。地震エネルギーを吸収して揺れを抑え、大地震や繰り返す揺れまで見据えた耐震性能を重視しています。
大和ハウスは断熱性能が高いですか?
ダイワハウスは、対象商品の注文戸建住宅で断熱等級6を標準仕様としており、高い断熱性能を確保しやすいハウスメーカーです。
大開口を取り入れながらも、外壁・天井・床・窓の断熱性能を高めることで、夏・冬の快適性や冷暖房効率を重視した住まいを検討できます。
まとめ|大和ハウスの特徴は大空間設計と災害への備えに強い家づくり


ダイワハウスは、高天井・大空間・大開口を活かした開放的な住まいを得意としながら、耐震・断熱・防音・災害対策まで高い水準で備えられるハウスメーカーです。
特に「開放感のある家にしたいけれど、地震への強さも妥協したくない」「建てた後も長く安心して暮らしたい」という方には、有力な選択肢になるでしょう。
また、ダイワハウスは商品ラインナップが多く、自由設計からセミオーダー、高級邸宅まで選択肢が豊富です。だからこそ、自分たちに合った商品を選ぶことはもちろん、その商品の提案経験が豊富な担当者に出会えるかも重要になります。



同じダイワハウスでも、担当者によって間取りや予算の提案は変わります。数千万円の家づくりだからこそ、メーカーだけでなく「誰から買うか」までこだわってほしいですね。
ルームコネクトでは、これまで400社・5,000名以上の営業担当者とやり取りしてきた実績をもとに、ダイワハウスで実績豊富な担当者をご紹介しています。
さらに、一級建築士による間取り・見積もりチェックなど、契約前から家づくりをサポート。住宅会社によっては、建物価格から最大5%の割引を受けられる場合もあります。
ただし、住宅展示場への来場や公式サイトから問い合わせをすると、紹介制度を利用できなくなる場合があります。
ダイワハウスが少しでも気になっている方は、展示場へ行く前に一度ご相談ください。




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